浪費癖を治す方法

浪費癖を治す方法

浪費癖を治す方法

浪費癖を治すには、目標を持つことです。

 

基本的に物欲があることは、悪いことではないと思います。

 

そもそも、貯金をするのは何故かといえば、どうしても「欲しい物」や「やりたいこと」があるからこそ、貯金をする方も多いのではないでしょうか。

 

もちろん「家族にため」「老後のため」に貯金されている方もいらっしゃいます。

 

大半は「何かの目的に際し、まとまったお金が必要だから」という理由だと推測されます。

 

私は、物欲は否定しません。しかしここで言及すべきなのは物欲云々ではなく「目先の物欲」に負けてしまう自分がいるということなのです。
ネットでお気に入りのブランドの商品を見ていると、ついつい注文確定ボタンをクリックしてしまう自分がいます。

 

友達に「また新しいバック買ったんだね」とか「またお財布が変わってる」などと言われて、ハッと我に返ることがよくあります。

 

この浪費癖を治す方法はないものかと、カードの支払い明細を見ては反省していました。

 

そこできっぱりとクレジットカードを解約しました。

 

浪費癖を治す方法

 

持っているとついネットショッピングで使ってしまうので、この方法が一番だと考えたからです。

 

現金も持ち歩くのも1万円までにするようにしました。

 

これからは、ますます子供たちの教育費(一人当たり大学まで行かせたら1千万円必要とのこと)も必要になるので、娘の高校受験を前にして、その目標に向けて貯金をしなければという意識が、急に自分の中で膨れ上がりました。

 

貯金をすることの基本である「目標を持つ」ということが、やたらと身近になったことが、私の浪費癖を治すきっかけになりました。